2013年7月4日木曜日

平成25年度第1回 ’介護者のつどい’開催

7月3日(水)

 犬山国際観光センター「フロイデ」にて、’介護者のつどい’を開催いたしました。
 小雨の降る天気にも関わらず、家庭での介護者20名の方々の参加をいただきました。
 はじめにアスリートでもある、兼松先生から「らくらく体操」を教えていただき、みんなで一緒に身体を動かしました。
 講師の優しいトークときびきびしたご指導を皆さん熱心に聞き入っていました。

今、肩、膝、腰が痛くても、筋力をつければ大丈夫ですよ!!

リフレッシュのチェックポイントは・・・

1)「 いつもと違う動きは、脳の刺激になります。」
     ボールを使っての筋肉トレーニングや’じゃんけん負け出しゲーム’は真剣勝負でした。

2)「大きな動作で、家事をしながらでも筋トレになります。」
 洗濯物の片づけ動作や掃除機かけだってやり方次第で十分筋トレになるので、普段の心がけが 大事!と気づきました。

3)「大きく息を吐くことを意識したほうが、より十分な深呼吸ができ、副交感神経を刺激して効果       的なリラックスができます」
  なるほどと皆さん納得の表情でした。

介護予防にも、大切なのは、大腿筋を少し
鍛えるだけで、より元気でいられますよ!!


 お昼からは、フロイデのレストラン’グランツ’での、おしゃれなランチを共にし、気分を変えて交流会です。ご近所だったり、顔見知りの方もみえ、会話が弾みました。

   日頃お疲れモードの「天使の羽」を
ひと時休めていただきました
参加者の皆さんの感想として、
・良かった内容は・・・
 ①日頃、なかなか一人では、できないことだったので取り入れてみたい
 ②肩こりや体が楽になった
 ③自分だけではない、皆さん苦労しているのが分かり私も頑張れると思った
 ④楽しい時間を過ごすことができ、非日常があることはいいことだと思う

・今後に希望する点については・・・
 ①心が疲れているので、安らぐ音楽や笑いで元気のでる企画がよい
 ②行楽も楽しみにしている
 
 などのご意見をいただきました。

 ご希望を今後も参考にしながら、心も体も癒される’介護者のつどい’を企画していきます。
 
※次回の開催は行楽の秋に予定しています。介護者の皆様のご参加をお待ちしています




2013年6月19日水曜日

菖蒲(しょうぶ)と紫陽花(アジサイ)を見に行きました

6月11日(火)

犬山デイサービスセンター
 
 菖蒲の花が見ごろだとの地元の職員から話を聞いて、デイサービスの送りの時間を少し早めて回り道をして利用者の皆さんと一緒に栗栖の’菖蒲園’に行きました。


 まさに今が見ごろで、色とりどりの菖蒲が咲き誇っていました。利用者さんも口々に「きれい、紫がいいね。」、「黄色も素敵」、「見事だねぇ。」、「手入れする人は大変だね。」などと、さまざまな感想を述べられていました。






 菖蒲を見た後は、もう少し足を延ばして大泉寺さんまで
アジサイを見に行きました。
こちらも見ごろで、いろんな種類のアジサイが美しく咲いていました。

 「また来年も、一緒に花を見れるといいね。」と職員、利用者さんと口をそろえて家路につきました。



犬山デイサービスセンターでは利用者を募集しています

 一緒に、毎日の生活に彩りを加えてみませんか?

 無料体験利用受付中です。担当のケアマネージャーさんに
ご相談ください。


 犬山市犬山デイサービスセンター
 犬山市大字犬山字北古券2番地(福祉会館2階)
 ℡ 0568(62)2508 
 、


2013年6月1日土曜日

平成25年度第1回犬山市社会福祉協議会評議員会

5月25日(土)

 福祉会館中ホールにて、評議員会を開催しました。
 社会福祉協議会の評議員は、社協の目的である’住民参加、住民主体の福祉のまちづくり’の趣旨に沿い、民生児童委員、各地区町会長、保健医療代表、産業団体代表、市民団体代表及び社会福祉事業代表から選出された40名の方に委嘱させていただいています。

ご多忙の中33名の評議員の皆さまに出席をいただきました

 評議員会には、来賓として他の公務により欠席された市長の代わりに岡田副市長、同じく市議会議長の代わりに水野副議長ならびに原県議会議員にあいさつをいただきました。

 議案については、社協定款の一部変更、障がい者地域相談支援センターの運営規程の改正、事業報告、及び一般会計収支計算等でしたが、ご審議いただき、全ての議案が可決、承認されました。
 今後とも地域や職場などで、それぞれのお立場から’福祉のまちづくり’にご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

 
 

2013年5月31日金曜日

五郎丸老人憩いの家におじゃましました。

 4月24日午前、犬山地区にある五郎丸老人憩いの家に五郎丸地区の主に五郎丸北・南、地産団地、名犬ハイツにお住まいの方が集まって「らくらく体操」を行うというお話を聞いておじゃました。

 開催のきっかけは、「らくらく体操を家近くでできるとうれしい」という声が、地区の民生委員さんに寄せられ、五郎丸を担当する民生委員の川畑委員、布目委員、佐橋櫻美委員、佐橋正夫委員の4名が協力し、まずは3回やってみようと開催する運びになったそうです。

 「近所の近くにいても、話す機会がなくあいさつもできないこともある。こういう機会で顔見知りになって地域につながりができれば・・・」という民生委員さんも思いも込められていました。

 今日は2回目で雨の日の開催ですが、45人の方が参加していました。

健康づくり推進員さんも7名見え、後ろや横に立って
補足してわかりやすく説明してくれていました。後ろの  
席の人もみんな覚えられる工夫がなされていました。    

 らくらく体操は、椅子に座って行う簡単な体操で、市の健康づくり事業として普及の取組みがなされています。


 犬山健康づくり推進員のみなさんが講師となって約1時間体操を行いました。
 

 ゆっくりと数えながらしっかり体の筋力を伸ばしていくのが
らくらく体操だそうです。一人ではなかなかですが、みんな
でやることでより楽しくできますね。              








 健康づくり推進員さんが体操だけでなく、時折思わず笑ってしまうような軽快なトークと一緒に行っていました。


 会場は、笑顔と笑い声に包まれてあっという間の1時間になりました。

みんなで輪になってボールを使った脳トレ。    
歌を歌いながらボールをあげたり、運んだりと
難しことをすることが脳の活性化になるそうです。


 
 実際参加された方に聞くと、参加のきっかけは民生委員さんからの気軽にできる体操をみんなでしませんかのお誘いに「やる、やるー!」と思って友達を誘ってきたそうです。


 実際に参加して「みんなでやるから体操も続けられるし、近所の輪ができたと思う。長いことな会ってない人にも会えてうれしい」という感想でした。






犬山健康づくり推進員のみなさん。     
「いつまでも元気になっていて欲しい」    
やさしい笑顔と熱い信念をもってみえました。




  最後に参加者のみなさんに川畑委員より今後の継続するかを尋ねたところ「継続して欲しい」という声がほぼ全員から出ていました。













 今後、継続をしていくそうですが、社協でも運営の支援を何かできればと思います。 社協には、ボランティアセンターがありますので、登録しているボランティアさんをご紹介し、イベント時等に協力をお願いするなど活動につなげたりとしていきたいですね。


  今回は、体操がきっかけでこうした近所の集まる機会ができたそうです。地域のつながりができると顔見知りが増えます。近所のつながりが強いところは防犯にも強いと言われています。

 こういったつながり作りになるような場が犬山市内に増えていくといいなあと思いました。(A.O)

 

こころの居場所「はなみずき」オープンしました。


平成25年5月7日(火)午後1時 
余遊亭にて
こころの居場所「はなみずき」がオープンしました。

当日はお天気にも恵まれ
ボランティア合わせ46名の参加があり
とてもにぎやかなオープンとなりました。

参加された方は
お菓子をつまみながら、お茶を飲み
楽しい時間を過ごしてみえました。

「こころが疲れているなぁ」
「人と話がしたいなぁ」
と思っていらっしゃる方

どなたでもお越しください。
一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

開催日:第1・第3火曜日

時 間:午後1時から午後4時

場 所:余遊亭(犬山市大字犬山字東古券363-3)

参加費:100円(お茶・お菓子代)

参加方法:申込み不要 当日ご自由にご参加ください。
※駐車場の数が少ないため、できるだけ公共交通機関を使ってお越しください。
犬山駅西口から徒歩10分です。




こころの居場所「はなみずき」は市民の皆様からお寄せいただきました
歳末たすけあい募金を財源に運営しております。


2013年4月16日火曜日

犬山商工会議所 親睦ゴルフ大会の参加者様から寄附をいただきました

 4月10日、会員同士の親睦を図ることを目的とした「犬山商工会議所親睦ゴルフ大会」が、犬山カントリー倶楽部で開催されました。
 
 この大会では、毎年、参加者の皆さまからチャリティー募金が寄せられます。
 本年も、社会福祉協議会へ車いすの購入にあててくださいと72,000円のご寄附をいただきました。
 継続した格別なご芳志にたいし、厚くお礼申し上げます。
 
犬山商工会議所会頭 日比野 良太郎様 (写真右側)



 ○社会福祉協議会では、車いすの短期(3ヶ月以内)の貸出をおこなっています。
    病気やケガで歩行が困難な方に、一時的に車いすが必要になった場合にご利用いただけ
   ます。通院、買物、旅行等の外出にご活用ください。

    車いす貸出場所: 社会福祉協議会事務所(福祉会館2階)
    窓口の受付時間: 月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く)
                8時30分 ~ 17時15分
    持   ち   物 :申請者の印鑑 ※その場で、お持ち帰りいただけます。

2013年4月4日木曜日

高齢者配食サービス事業に参加しました。

 3月25日午前、楽田ふれあいセンターで社会福祉協議会 楽田支部が主催する「高齢者配食サービス事業」に実施されました。

鯖の味噌煮を調理中。

見事な手つきでどんどんとできていきます。

高野豆腐煮。味が染み込むよう
分けてダシを浸します。
この事業は、楽田地区に住む 75歳以上の一人暮らしの方と85歳以上と75歳以上の高齢者世帯に対象に手作り弁当を作り、手渡しする事業です。
 また、民生委員が日頃の見守り活動の中で支援が必要と思われた方にもお届けしています。

 今回は、対象の114世帯151人のうち、89世帯117人の方へのお弁当が作られました。

 今日は、楽田支部の構成員である18名の民生委員・児童委員と3名の町会長により行われました。

 今日に至るまで、試食を行い体に配慮し、塩分ひかえのレシピでもおいしい味付けにしたり、少しでも食べやすい大きさに切る等様々な改良を行いました。
対象の方が多く、みかんも大量に必要でした。




鯖の味噌煮を配膳中。





白髪ネギりが完成。私も手伝いましたが、
一部毛糸のような太さになってしまいました。

117食分を手早く盛付する姿は、まるで弁当屋さんのようでした。




















完成です。とても美味しそうです。

一人ひとり渡せるよう袋詰めします。
 本日のメニュー

・赤飯
  固くなりすぎないようお米ともち米をブレンドしました。
・鯖の味噌煮
  ネギと生姜入の味噌で味付け。仕上げに白髪切りのネギを載せました。
・高野豆腐の含め煮
 塩分を控えめですが、甘辛く仕上げました。

・大根おゴマ酢あえ
 酢であえてサッパ入りの味付けです。

・みかん

(そしてお手紙付き)



 完成したお弁当を民生委員さんが一軒一軒訪問し、声かけをしながら配達しました。

みなさん、喜んで受けてとっていました。
喜びのお声をいただきました。














 今、介護等の福祉サービスは充実しておりますが、その反面地域のつながりが気薄化し、社会的に孤立している方はたくさんいます。また年齢を重ねて外出する機会も減り人と交流する機会が少ない現状があります。
 身近に話をする人がおらず、孤独を感じさみしいという思いを抱えている方が増えています。

 この配食サービス事業は、年1回の実施しています。
 
 民生委員や町会長が心を込めた手作りの弁当を届けることで近所の方の顔が見え、お年寄りが「自分は地域の方と共に生活をしているのだ。」と地域とのつながりが実感されるのではないでしょうか。
 今回の配食サービスは、栄養ある弁当だけではなく、地域のつながりも一緒に届けているように感じました。

 この事業は、皆さまからいただきました社会福祉協議会の会費を財源に実施しております。
                                                     (A・O)